■学校は教えてくれない「てこの原理」
それはレバレッジです。日本語に訳すと「てこの原理」です。
どのようすれば「てこの原理」を得ることができるか、今の社会では誰も
教えようとはしません。
私たちは勉強をして良い中学校、高校、大学へ行き、良い企業に入ると一生が
保証されると教えられてきました。
あるいはもっと勉強をして医師、弁護士などの専門職になると、
あるいは会社社長になるとお金持ちになれると教えられてきました。
受験戦争で競争を繰り返し、大人になっても競争を繰り返してきました。
しかし、保証はありませんでした。

あなたが現在の仕事で成功しているとしたらすばらしいことです。
しかし、毎日が本当に多忙で、なおかつすごいストレスがあったとしても当然でしょう。
少子高齢化社会を迎える今、特に37歳から55歳の団塊の世代は社会保証制度の時限爆弾です。
それでもいまだにこのビジネスモデルが唯一であると信じている人は多くいます。
「お受験」はますます盛んです。
世の中敗者がいれば必ず勝者がいます。
たくさんの人がリストラされて職を失うと利益を上げる人たちがいます。
それは企業オーナーや株主たちです。
彼らは「てこの原理」を持っている人たちです。
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■今までのビジネスモデルの問題点
私たちが学校で学んだのは時間と労力を他人の富に転換するビジネスモデルでした。
このモデルの問題点は働いていない時はお金を生み出すことができない点です。
休暇を取ることは高くつくということです。
好きなだけ長い休暇を取ると机がなくなります。
経営者でもほとんどの場合同じです。
旅行に行くと旅費よりも仕事で穴を空けた損害の方が大きくなります。
あなたの時間は本当はあなたのものではないということなのです。
富を犠牲にして1分単位で時間的自由を買わなければならないのです。
あなたが超一流の医師であったとしましょう。
収入が増えれば増えるほど時間はなくなります。
自由な時間を作ろうとすると収入は減ります。
あなた自身が病気をして働くことができなくなればそこで収入は途絶えます。
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■ラットレース(ねずみのレース)
お金持ちになるのにはたくさん稼ぐ必要があるというのは間違った認識です。
「てこの原理」がなければ、いくら働いて収入を増やしても手元にお金が残りません。
この悪循環をラットレース(ねずみのレース)と呼びます。
レバレッジ(てこの原理)もラットレース(ねずみのレース)も最近はアメリカ人の
日常会話でよく使われる言葉です。
詳しく知りたいと思う方にはベストセラーの
「金持ち父さん 貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ著)を読むことをお薦めします。
ためになる良い本です。
「てこの原理」を利用すればこの時間をお金に置き換えるビジネスモデルを崩すことができます。
お金持ちは皆やっていることです。

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■「てこの原理」とは?
「てこの原理」の一つの例は投資です。
あなたが2億円のお金や資産を持っていて5%の利回りで回すことができるとしましょう。
年間1000万円の年収が発生するはずです。
そうすればあなたが休暇を取っている時も1000万円の年収は確保できるでしょう。
誰でもこのような「てこの原理」を持ちたいと願っています。
しかし、実現できる人はほとんどいません。
そのようなものを手に入れることは不可能だと思われたかもしれません。
では、誰でもできる「てこの原理」をお教えします。
もちろんあなたにもできます。