■ニュープロフェッショナル
絶好調の会社を他人に売却した会社オーナー。突然辞任した政府高官。
「もうやめた!」と叫ぶエリート達。
弁護士、医師、大学教授、会社重役、プロスポーツ選手、不動産デベロッパー、
自営業者―米国でプロフェッショナルと呼ばれる職業に就いている人たち
長年、時間とハードワークをつぎ込みキャリアを積んだきた人たち
彼らは突然今までの成功と職業を捨ててしまいました。
彼らは何をしようというのでしょうか?彼らの共通点は何でしょうか?
彼らはどこに行こうというのでしょうか?なぜ?
かれらは以前は関わることなど絶対ないと思っていたものを自らの職業に選んだのです。
それはネットワークビジネスでした。
ネットワークビジネスがワーク、ファミリー、
ライフスタイルへの新しいアプローチとなりました。
かれらはニュープロフェッショナルズと呼ばれるようになりました。
この社会現象についてさらにお知りになりたい方には
「ニュープロフェッショナルズ」チャール・キング博士・ジェームズ・ロビンソン(共著)
を読むことをお薦めします。

米国では過去10年間で大量の人たちが新しくこの産業に流入しました。
1992年には20万人の人が新しくネットワークビジネスの個人事業主になりました。
1993年には60万人が新しく参加しました。
1994年は90万人が新しく参加しました。
1995年には130万人が新しくこの産業に流入しました。
1996年時点でネットワークビジネスは10兆円市場となりました。
米国では5年間の人口の増加率は70%、売上は1.5兆円から2.5兆円市場まで成長しました。
世界全体では人口は400万人。96年から99年の3年間で39%増。
業界では次の20年間で世界全体で2億人の新規参入があると見ています。
これは控えめな予想です。
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■業界の問題点
ネットワークビジネス業界は長年悪いイメージを持っていました。
問題点としては、一部の個人や会社が起こした嘘、偽り、誇大宣伝、
そして会社の倒産などがありました。
また、あまりプロフェッショナルとは云えない
強引なアプローチ方法が問題になることもありました。
しかし、ニュープロフェッショナルの波は業界をまったく違ったものに変えました。
かれらは産業全体にプロフェッショナリズムを持ちこみました。
アプローチ方法も洗練されたプロフェッショナルなものになりました。
もちろん、今だに問題を起こす個人や会社があることは否定できません。
しかし、どの業界にでも悪徳業者はいるものです。
日々新聞を見るとどれだけ多くの一流企業やそこで働く人たちが問題を
起こしているでしょうか?
銀行員や保険外交員による不正事件がよくニュースになります。
だからといって金融業界を否定する人はいません。
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■業界の革新
ネットワークビジネス業界は過去10年間でイメージが急速に改善され社会的な認知を
受けるようになりました。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュンマガジン、フォーブス、
マネーマガジン、シカゴ・トリビューンなどのメジャーなメディアで肯定的に
扱われるようになりました。
大学、カレッジなどで正規の授業としてとりいれられるようになりました。
業界の革新についてさらにお知りになりたい方には「第3の波」(リチャード・ポー著)
とその続編「第4の波」をお薦めします。
ニューヨークタイムズのトップ5のベストセラーです。

この業界の歴史を見るとフランチャイズ業界の歴史との類似点が多く見られます。
フランチャイズ業界では当初お金を投資して
損をする人が多く出て詐欺商法の疑いがかけられました。
米議会ではフランチャイズを法律で禁止するという議論がありました。
しかし、現在ではフランチャイズは小売業の30%を占められるようになり
悪いイメージも完全に払拭されています。
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■知識人のコメント
世界のトップクラスの知識人たちのコメントを聞いてみましょう。
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「ネットワークビジネス時代の到来です。数え切れないほど多くの人々にとって、
実現可能な起業と独立の方法であることが否定できなくなりました。」
ステファン・R・コヴィー
「7つの習慣」の著者。世界でも最も影響力のあるビジネスの思想家。
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「もし、私が新たに事業を始める必要を余儀なくされたら今度は
ネットワークワークマーケティングを選びます。」
ドナルド・トランプ
米国有数の大富豪
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「私たちはダイレクトセリングが提供してくれているチャンスというものをさらに
必要としています。
皆様は多くの人々に自分の人生を切り開くチャンスを提供しています。
これは、私に言わせればアメリカン・ドリームの神髄です。
何百万人の方々にそのチャンスを提供し、日夜さらに多くの方々に広める努力を
している皆様に謝意を表したいと思います。」
ビル・クリントン
元アメリカ合衆国大統領
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「いまやネットワ―クビジネスは一大産業といってもいいくらいです。
それは業績を伸ばしつづけているだけでなく、クチコミの時代、自主性の時代 …
というこれからの時流に合致し、
いまや将来を背負う人つくりの中心の場になろうとさえしています。
その大半は決して非難や批判されるようなものでなく、
道徳的にも認知されて当然のものです。」
船井幸雄
5000社の顧問を依頼されている経営の神様と言われるコンサルタントの第1人者
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