■日本市場
日本でネットワークビジネスが市民権を得ることはないのではないか
という質問を良く受けます。
良い質問です。たしかに国民性は違います。
しかし、驚くべきことに実は既に日本は米国の2倍近い大きさの
ネットワークビジネス市場を持っています。
日本市場は4兆円市場で世界の40%以上のシェアを持っています。
日米の違いは米国は過去10年間ネットワークビジネス市場は非常に成長したのに対して
日本はここ数年間横ばい状態であることです。
しかし、日本が今後世界のネットワークビジネスを引っ張っていく国であることは
業界の専門家が皆指摘していることです。
どの会社にとっても日本は戦略的に最も重要な国です。
次のような理由からです。
●人間関係を重視した商売をする日本人の文化にネットワークビジネスがあっている。
●少子高齢化社会を迎える今、人々は将来に対して強い不安を持つようになっている。
●人々は行き詰まった経済と日本株式会社から充足感が得られなくなってきており、
意識が変わってきていている。
●今まで複数の収入を持つことや転職に関心を示さなかった人々が
もう1つの収入源や転職を求めるようになっている。
●規制が多いため物価が高く、流通を効率化する方法を求められている。
日本の市場は米国に比べると10年遅れているというのが専門家たちの意見です。
日本に大きな波が来るのはこれからの10年間です。
