■Eコマース
今、多くのネットワーク会社は新しいビジネスモデルとして
インターネット上のドットコム・ビジネスを開始しました。
会社のウェブサイトを使ってオンラインで製品発注、
ビジネスの管理が行えるようになってきています。
また、多くの会社では会社が提供するウェブサイトをカスタマイズして
自分専用のウェブサイトを持てるようになってきました。
誰でも簡単にインターネット上に仮想商店を持つことができる仕組みです。
事業主の仕事はお客様にこの仮想商店に見てもらうことです。
お客様はそこでプレゼンテーションを見たり、
製品発注したり、登録したりできます。
このビジネスモデルとふつうのバーチャルショップとの違いは
単に個人商店として仮想商店を持つのではなく、
誰でも自分のフランチャイズ店網をインターネット上で
世界中に広げることができる点です。
このようなサービスは日本でもこれからどんどん主流になります。

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■インターネットの弱点
インターネットの弱点は広告費負担の大きいことです。
消費者がインターネットに使うお金の60%は広告費に消えます…
2/3のお金は人を集めることに、ただそれだけに費やされています。
統計によると、インターネットにおけるもっとも効果の高い宣伝媒体は
ダントツで口コミです。
あなたも友人から教えてもらって新しいホームページを発見することが
1番多いのではないでしょうか?
インターネットのもう1つの弱点はヒューマンタッチがない点です。
人は人からものを買いたいものだということも再確認されるようになりました。
口コミとヒューマンタッチを最大限に生かすことのできる
ネットワークビジネスはインターネットの弱点を完璧に補完します。
ネットワークビジネスは口コミを媒体にして発展してきました。
そして、今口コミはインターネットにより光の速さで世界中を駆け巡るようになりました。
一方、インターネット業界で生まれて発達したきたマーケティング手法である
アフィリエイト・プログラムは最終的には
ネットワークビジネスの形態になるのでないかといわれています。
インターネットにおけるマーケティング戦略の主流は
ネットワークビジネスになると多くの専門家は予測しているのです。
インターネットとネットワークビジネスは結婚しました。
この新しいビジネスモデルはインターネットワーキングと言います。
インターネット+ネットワークマーケティング
=インターネットワーキング!
インターネットワーキングについてさらにお知りになりたい方には
「夢の.com」(バーク・ヘッジ著)をお薦めします。

ここに、私たちのような個人にとって、
かつてなかった大きなチャンスの扉が開かれたのです。